一発ポン太は、サージアップ代表である福永のただの、悪ふざけから生まれました。
当時、リッツ線の端末絶縁破壊処理に悩まされており、ヒュージングなるものがこの世にあることに衝撃を受け、直ちにヒュージングマシンの購入計画を検討しました。しかし高価であるため、購入の稟議が通りませんでした。
では、作っちゃえ!
ってことで、構造を理解した福永は、知り合いの板金屋さんや溶接機屋さんで味見実験を行い、出来そうなことを確認。中古のスポット溶接機を入手し、溶接チップの自主開発をすすめ、リッツ線の端末処理ができる装置を製作しました。
なんと、これまで2時間以上かかっていた端末処理作業が10秒で出来ることになった。
「これって、めっちゃ儲かる。」って笑いが止まらんやつです。 なので、してやったりな顔になっちゃってます。
こんなにすごい、このマシンに名前が必要である。一発でポン!って、できるので、命名——
「一発ポン太」