PROFILE

一発ポン太のプロフィール

名前 一発ポン太
生年月日 2015年6月生まれ
性格 温厚で正直で真面目。常に何かを企んでいる。おもしろいことが好き。
役割 リッツ線端末絶縁破壊処理マシン
(サージアップのマザーマシン)
一発ポン太
BIRTH

誕生

一発ポン太は、サージアップ代表である福永のただの、悪ふざけから生まれました。

当時、リッツ線の端末絶縁破壊処理に悩まされており、ヒュージングなるものがこの世にあることに衝撃を受け、直ちにヒュージングマシンの購入計画を検討しました。しかし高価であるため、購入の稟議が通りませんでした。

では、作っちゃえ!

ってことで、構造を理解した福永は、知り合いの板金屋さんや溶接機屋さんで味見実験を行い、出来そうなことを確認。中古のスポット溶接機を入手し、溶接チップの自主開発をすすめ、リッツ線の端末処理ができる装置を製作しました。

なんと、これまで2時間以上かかっていた端末処理作業が10秒で出来ることになった。

「これって、めっちゃ儲かる。」って笑いが止まらんやつです。 なので、してやったりな顔になっちゃってます。

こんなにすごい、このマシンに名前が必要である。一発でポン!って、できるので、命名——

「一発ポン太」
一発ポン太 マシン
TECHNOLOGY

技術ポイント

サージアップで設計製作するIH加熱コイルの材料は、高周波電流の通電能力に優れるリッツ線を使用しています。

このリッツ線は、細い単線に絶縁コートした銅線を200本程度撚ったもので、すべての銅線を端末部で絶縁破壊させて通電させる必要があります。

1本ずつライターで炙って、表面を炭化させて、ヤスリで磨いて……という作業に時間がかかるのはわかりますよね。

コイル開発では何種類ものコイルを製作してベストマッチなものを選ぶ作業となります。この末端処理の時間がなくなることで、何回でもやり直すことができ、良いIH加熱コイルを作ることができます。

僕らにとっては、マザーマシンです。

ちびポン太
ACTIVITIES

活躍

サージアップ宣伝のため、様々なシーンで活躍しています。

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